— iPhone × Windows Handoff
iPhone で撮って、
Windows で一括処理。
iPhone連携は、お手持ちの iPhone を Windows 版「領収書OCR」のワイヤレス連携カメラにする機能です。iPhone で領収書をかざして撮るだけで、画像は同じ Wi-Fi 上の Windows へ自動転送。OCR・仕訳・会計ソフト向け CSV 出力は Windows 側でまとめて行えます。
LAN 内で完結
転送はクラウドを経由しません
QR でかんたん接続
ペアリングは QR を読むだけ
追加費用なし
iPhone アプリは無料 (iOS 17+)
Step 0 — Get the app
まずは iPhone アプリを入手
無料・アカウント登録不要・iOS 17 以上
セットアップ手順
- 01
iPhone アプリを入手
App Store から「領収書OCR」を無料でダウンロードします(iOS 17 以上)。アカウント登録は不要です。
- 02
同じ Wi-Fi に接続
iPhone と Windows PC を、事務所の同じ Wi-Fi(同一ネットワーク)に接続します。転送はこのネットワークの中だけで行われます。
- 03
QR コードでペアリング
Windows アプリの「iPhone連携」を開くと QR コードが表示されます。iPhone アプリの「Windows連携」タブで QR を読み取れば接続完了。QR が読めない環境では PIN の手入力でも接続できます。
- 04
撮るだけで自動転送
あとは iPhone で領収書を撮影するだけ。画像はその場で Windows へ送られ、Windows 側で OCR・仕訳・CSV 出力まで一括処理されます。
よくある質問
- Q. 画像はクラウドを経由しますか?
- いいえ。iPhone から Windows への転送は同一 LAN 内の直接通信で、インターネットやクラウドサーバを経由しません。OCR の解析時に Windows から画像を Gemini API へ一時送信しますが、当社サーバには画像も仕訳結果も保存されません。
- Q. 接続できない・転送されないときは?
- 最も多い原因は、Windows 側の Wi-Fi が「パブリック ネットワーク」として登録されていて受信がブロックされているケースです。Windows アプリの iPhone連携画面にある自己診断を実行すると、原因の特定とワンクリック修復(管理者権限の確認が出ます)ができます。あわせて、iPhone と PC が同じ SSID に接続されているかもご確認ください。
- Q. iPhone アプリ単体でも使えますか?
- 使えます。iPhone アプリ単体でも撮影 → OCR → 仕訳 → CSV 出力まで完結します(個人事業主向け)。Windows と組み合わせると、iPhone は「かざすだけのスキャナ」になり、確認・修正・顧問先別のエクスポートを Windows 側でまとめて行えます。
- Q. 複数の iPhone を 1 台の Windows につなげますか?
- 可能です。スタッフごとの iPhone をそれぞれペアリングしておけば、回収した領収書が 1 台の Windows に集まります。
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